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お金があまりないけど株を買いたい。そんな時は1株から購入できる証券口座を利用して株を購入するのがおすすめです!

とうしかとうしか

株って100株単位での販売が基本ですが、1株から株を買える証券会社があるんですよね。

証券口座未開設で、1株から株を購入するならおすすめは総合的に使える『SBI証券』。ですが、それ以外にもいくつか1株で株を購入できるところがありますのでまとめてみました。

1株でも株を購入可能な証券会社

株を購入するなら基本は100株。それ以下は単元未満株と言われ取り扱っている証券会社も少なく、購入しても株主優待は基本的にもらえません(例外あり)。

とうしかとうしか

配当は株数に応じてもらえます。

ですが、株に株主優待はいらないからまず小額で株を始めたいって方にはおすすめの株の買い方です。

SBI証券のS株で1株投資

1株投資できる証券会社の中で安心感があるのがSBI証券ですね。SBI証券のS株で1株投資を始める前にチェックしたいポイントを簡単にまとめました。

S株のチェックポイント!

【取扱銘柄】
東証(1部・2部・マザーズ・JASDAQ)上場銘柄を買売可能。

【手数料】
約定代金×0.500%(税込0.550%) 最低手数料:50円(税込55円)

とうしかとうしか

もっと詳しく調べたい方はこちらをチェック。

SBI証券は金銭的に余裕があれば50万円までの無料の枠(100株単位のみ)を使い、あまりお金に余裕がなければ1株単位で株を購入する方法が取れるので便利ですね!

SBI証券

面倒だからいろんな証券会社に口座を作りたくないって人におすすめ。いろんな会社を組み合わせたほうがお得なのはわかるんですけどね。

LINE証券なら最大3株もらえる!

ライン証券は口座開設したら2問出されるクイズに正解するごとに1株ごとの購入代金がもらえます。

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最大で3株分もらえるので、1000円の株だと3000円もらえることに! 詳しくはこちら

お金を出さずに株をとりあえず始めたいって方にはこういうのがいいですね。ですが現在は国内300種類程度の株取り扱いしかなく、本気で投資に使うのは難しいのが残念。

LINE証券

手数料が安いマネックス証券のワン株

マネックス証券のワン株はSBI証券よりも最低手数料が安いのがいいですね。名証上場銘柄も売買できるのが強い。

とうしかとうしか

ただし、SBI証券のように100株単位で購入した時の無料枠がありません。私のように無料枠がある松井証券にすでに入っている人向けかな。

単元未満株だけを使うのであればマネックス証券。総合的に使うのであればSBI証券がいいですね。

ワン株のチェックポイント!

【取扱銘柄】
東証(1部・2部・マザーズ・JASDAQ)上場銘柄、名証上場銘柄(セントレックス含む)を買売可能。

【手数料】
約定代金×0.500%(税込0.550%) 最低手数料:48円

ワン株

dポイントが使える日興フロッギー

SMBC日興証券の日興フロッギーならdポイントを使って株を購入することができます。

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docomoユーザーならこれも利用したいですよね。

あと、手数料も意外と安いのにおどろき。これは試しにちょっと使ってみたいかも。

日興フロッギーのチェックポイント!

【取扱銘柄】
ほとんどの東証上場銘柄を買売可能。

【手数料】
100万円以下 買い0% 売り0.5%

日興フロッギー

その他の1株購入が可能な証券会社

まだまだ1株から株を購入できる会社があります。参考までに記載しますが単元未満株の売買手数料が高いのであまりおすすめできません。

岡三オンライン証券
2万円までの売買手数料が200円(税込み220円)と高くおすすめできません。

野村證券
手数料が1.1%で、最低手数料が税込み550円とこちらもおすすめできません。

1株投資のデメリット

安い価格から始めれて株初心者には助かる1株投資。しかし手軽な分デメリットもあります。

1株投資の注意点!
  • 議決権がない
  • 株主優待は基本的にない
  • 手数料が割高
  • 約定タイミングが限られる
  • ですが、本格的な株投資をする前にシュミレーターを使うぐらいなら小額でリスクを感じながら投資するのをおすすめします。

    とうしかとうしか

    それでもまずはシュミレーションしたいという方は『トレダビ』を使おう!

    シュミレーションは確かにおおまかな感じをつかむのにはいいけど、実際にお金をかけての投資とは別物なんだよね。

    1株投資を始める時のまとめ

    まだ証券会社に入ってなくて1株投資を始めるならやはりおすすめは『SBI証券』ですね。総合的に使えます。

    単元未満株も扱え、さらには100株単位なら1日50万円分の手数料無料枠も使えるのがいい。

    とうしかとうしか

    すでに『松井証券』で無料枠を使っているなら、マネックス証券との組み合わせの方が幅も広がりお得ですけどね。

    お試しならline証券もいいんですが、その後に本格的に投資するならSBI証券や松井証券などに入ることになると思います。

    しっかり将来も考えて証券会社を選びましょう。

    とうしかとうしか

    株以外の投資に興味があれば、こちらの記事でその他の投資種類についてまとめています。